システム高速化

Windows10の裏技!特殊設定フォルダ「Godmode」

Windows()対応 速度アップ指標

Windows10 (vista/7)には「Godmode」(神モード)と呼ばれる裏技フォルダがあります。 「Godmode」には、すべての設定へのリンクが含まれているので非常に便利な機能です。 簡単にデスクトップに作成することができます。 Godmodeの製作方法 デスクトップを右クリックするとメニューが表示されます。 「新規作成」→「フォルダ」をクリック デスクトップ上にフォルダが作成されます… [ 続きを読む ]

小ネタ Windows10の新機能 - 2016年8月31日

電源オプションをパフォーマンス優先に設定

Windows(vista/7/8)対応 速度アップ指標

WindowsVista以降のOSには、従来の「モニタの電源を切る」や「ハードディスクの電源を切る」といった電源設定の他にCPUの処理能力を抑える事で効果的に電力削減する省電力設定が組み込まれています。 ノートパソコンやタブレット型PCの場合、消費電力が削減できるのでバッテリー駆動時間が向上するので大変役立つ機能です。 ところが、デスクトップ向けのPCではパフォーマンスが低下してしまうので動作が遅… [ 続きを読む ]

Windows設定を最適化 - 2014年4月8日

バックアップで安定した状態に保つ

Windows()対応 速度アップ指標

Windowsは使い続けると、ソフトウェアのインストールやユーザーキャッシュの肥大化によって動作が重くなってしまいます。 そこで、キャッシュの削除や不要な視覚効果の制限など、Windows高速化が役に立つわけですが、フリーソフトのバグやソフトウェアアップデートの失敗などで、システムが不安定になる事があります。 そこで、Windowsが安定している状態を丸ごとパックアップしてみましょう! バックアッ… [ 続きを読む ]

Windowsの安定化 - 2013年8月21日

Dドライブをシステム(C)ドライブに統合

Windows(Vista/7/8)対応 速度アップ指標

Windowsパソコンはシステムドライブの空き容量が多いほどファイルの断片がし難くなり、アクセス速度(特に書き込み速度)が有利になります。 逆に、極端にシステムドライブの空き容量が少ないと、フリーズなどシステム障害の原因になってしまうので意外とドライブの空き容量確保は重要。 標準的なパソコンの場合、システムドライブはCドライブに割り当てられています。 システムドライブが容量不足になった場合、より容… [ 続きを読む ]

アクセス速度&空き容量アップ - 2013年8月19日

デスクトップ上のショートカットアイコンを整理

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

デスクトップにたくさんショートカットアイコンを表示させている方がいますが、起動時間を遅くさせている原因にもなっているので、お勧めできません。 アイコンはただの画像データではなく、各々のプログラムとリンクしています。 Windowsにログインすると、まず、デスクトップ上のアイコンのリンクを一つ一つ調べ、リンク切れなどが無いかチェックしています。 アイコンが10個程度ならさほど気になりませんが、20個… [ 続きを読む ]

視覚効果を制限 - 2013年7月16日

不要ソフトを徹底削除-IObitUninstaller

Windows()対応 速度アップ指標

今使っているパソコンには全く使っていないソフトはどれだけ入っているでしょうか? パソコンを長く使っていると、すでに使わなくなったソフトがいくつもあるのではないでしょうか? 使わなくなったソフトは勿論ですが、メーカー製のパソコンには元々使わないソフトもたくさん入っています。 しかも、ソフトウェアは一つ一つの容量も大きく、数百MBから、大きいものでは数GBもあります。 こうしたソフトウェアはドライブの… [ 続きを読む ]

アクセス速度&空き容量アップ フリーソフト - 2013年6月26日

Microsoftのエラーログファイルを削除

Windows(XP/Vista/7/8)対応 速度アップ指標

Windowsはシステムに何らかのエラーが発生すると、エラー情報をMicrosoftに送信する機能を持っていて、送信する為のログファイルも生成されます。 この機能はユーザーが停止する事も出来ますが、標準設定で有効になっていて、ユーザーが気が付かないうちにエラーログが溜まってしまいます。 しかも、このエラーログはユーザーが任意で消去しないと溜まっていく一方で、メンテナンスをしていないと数GBの容量を… [ 続きを読む ]

アクセス速度&空き容量アップ - 2013年6月18日

システムエラーログの書き込みを無効にする(dumprep 0 -k問題)

Windows(XP/Vista/7/8)対応 速度アップ指標

Windowsには、システムエラーが発生した場合、システム障害の情報をMicrosoftに報告する機能があります。 特に、WindowsXpのmsconfigに「dumprep 0 -k」という項目がある場合、パソコンの動作が重たくなる事が知られていて、Dumprep.exe のエラー メッセージが表示される事があります。 また、システムエラーが発生するとその情報をログとして書き込むため、ドライブ… [ 続きを読む ]

不要なサービスを制限 - 2013年6月17日

Windows7のAeroスナップによるウインドウ操作

Windows(7)対応 速度アップ指標

Windows7から新たに搭載された「Aeroスナップ」はこれまでにないウインドウ操作になります。 具体的には、ディスプレイの片側半分に全画面表示させたり、縦方向だけを最大化したりすると言った機能です。 慣れていないと、ちょっとウィンドウを移動しただけで勝手に表示が切り替わってしまうので少々厄介な機能になりますが、使いこなせれば結構便利な機能です。 なお、Aeroスナップはマウスによるジェスチャー… [ 続きを読む ]

Windows7の新機能 - 2013年6月14日

空き容量確保テクニック

Windows()対応 速度アップ指標

SSDはハードディスクと比べ、高速アクセスや発熱量も少なく、衝撃に強いというメリットがありますが、HDDと比べるとどうしても容量の少なさが目立ってしまいます・・・。 パソコンを購入したばかりの時は、十分な容量があると思っていたのに、使い続けるにつれ、アップデートなどでシステムが肥大化し、さらにインストールするソフトウェアも大容量化しているので、しばしばSSDでは容量不足になってしまう事があります。… [ 続きを読む ]

アクセス速度&空き容量アップ SSDの最適化設定 - 2013年6月13日

SSDの標準CD/DVD書き込み機能の最適化

Windows(XP/Vista/7/8)対応 速度アップ指標

WindowsXPの Service Pack 3 (SP3) 又はVista/7/8等のOSにはCDやDVDへ書き込む為のライティング機能が標準搭載されています。 Windowsの標準ライティング機能を利用すると、書き込むデータを一時的に保存したり、書き込みの際にキャッシュ化してシステムドライブに保存します。 Windows標準ライティング機能の書き込みイメージ この機能が意外と曲者で、CDでも… [ 続きを読む ]

SSDの最適化設定 - 2013年6月11日

SSD+HDDのハイブリッド環境

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

SSDを搭載したパソコンは、是非HDDを追加搭載してSSD+HDDのハイブリッド環境を構築する事をお勧めします。 SSDは書き込み回数に限界があり、なお且つ、書き込み速度が遅いという欠点があります。 そこで、書き換え頻度の高いキャッシュファイルや、マイドキュメント等の個人用データフォルダの保存先をHDDにする事で、SSDの弱点を補う効果が期待できるわけです。 しかも、SSD単体でシステムを起動する… [ 続きを読む ]

SSDの最適化設定 - 2013年6月10日

SSD環境の「ブラウザキャッシュ」を最適化

Windows(xp/vista/7/8)対応 速度アップ指標

インターネットブラウザ(Internet ExplorerやGoogle Chrome、FireFoxなど)のキャッシュをSSD環境向けにカスタマイズする方法を紹介します。 ブラウザは、ネット閲覧を高速化するため、一度閲覧したサイトを「キャッシュ」として一旦メインメモリに保存し、ブラウザの最小化又は閉じた時点でパソコンにサイト情報を保存する機能があります。 しかし、SSDは書き込み寿命と書き込み速… [ 続きを読む ]

SSDの最適化設定 インターネット高速化 - 2013年6月5日

SSD環境の「インデックス機能」を最適化

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

インデックス機能とは、ドライブ内のファイル情報をデータベース化してファイルのアクセス速度を向上させるWindowsサービスです。 具体的には、ファイルのプロパティ情報や種類・アクセス履歴などをデータベースにまとめる事で、その情報を元にファイルの並べ替えやファイル名検索を高速に実行しようというモノです。 ところで、このデータベースの構築には、定期的にファイル情報を収集し、その情報を元にデータベースと… [ 続きを読む ]

SSDの最適化設定 - 2013年6月4日

パソコンが重い・起動が遅い

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

動作の遅いパソコンを少しでも早く! パソコンが重くて、パソコンの立ち上げや、ソフトウェアの起動に時間がかかると、イライラするものです。 ・パソコンの起動時間 ・ブラウザやアプリケーションの起動・動作 ・ファイルやフォルダのコピー この様なパソコン作業で「動作が遅い!」と感じたり、「重たい!」と感じた事はないでしょうか?パソコンは使い続けているとキャッシュファイルやファイルの断片化などでどんどん重く… [ 続きを読む ]

Windows設定を最適化 小ネタ - 2013年5月19日

SSDのファームウェア更新方法

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

ファームウェアとは、機器(ハードウェア)に組み込まれた小さなプログラムの事で、細かな制御を行う為スペックに直結します。 SSDの場合、フラッシュメモリは書き込み回数に寿命があるので、書き込みに偏りが出ないように特殊なアルゴリズムを使って制御しています。 このアルゴリズムは、書き込み安定性や書き込み速度等SSDの性能に大きく影響を与える物なので、是非最新のファームウェアに更新しておきましょう。 SS… [ 続きを読む ]

SSDの最適化設定 ハードウェアの高速化 - 2013年5月18日

SSDのデフラグ-最適化設定とは?

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

SSDに最適なデフラグ方法の紹介 デフラグとは、ドライブに保存されたデータの断片化(フラグメーション)を解消し、連続化させる事。 元々、デフラグはHDDのランダム読み込みが遅いという欠点を補うため、ファイルの断片化を整理する目的で行います。 ところが、SSDはランダム読み込み性能に優れていて、ファイル断片化の影響を全く受けません。 逆に、SSDのメモリには書き換え回数に限度があり、デフラグでデータ… [ 続きを読む ]

SSDの最適化設定 Windows環境のカスタマイズ - 2013年5月13日

ブラウザのキャッシュ保存ドライブを変更

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

インターネットブラウザは、表示速度を向上させる目的で、一度開いたページをキャッシュ保存する仕組みになっています。 インターネット回線を経由した場合と、キャッシュを利用した場合を比較すると、データ速度が桁違いですからキャッシュを利用した方がはるかに効率的です。 ただし、ページを表示する度にキャッシュとして書き込んだり読み込むため、HDDのデータ回線を圧迫し、システム全体のパフォーマンスを低下させたり… [ 続きを読む ]

一時フォルダの最適化 - 2013年5月9日

一時フォルダをDドライブに設定

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

一時フォルダ(テンポラリフォルダ)は、Windowsやアプリケーションソフトが作製する一時的な作業ファイルを展開するフォルダの事です。 この一時フォルダは、システムはアプリケーションが起動中、頻繁にデータを作製・更新を行う為、ファイルの断片化を引き起こす原因になっています。 しかも、システムドライブに作成されるので、頻繁にデータアクセスする関係上、Windowsのパフォーマンスを低下させる要因とな… [ 続きを読む ]

一時フォルダの最適化 - 2013年5月2日

ネットワークフォルダのサムネイルを停止

Windows(Vista/7)対応 速度アップ指標

「エクスプローラーのサムネイル表示を停止する」で、フォルダの縮小画像の表示を停止する方法を紹介しましたが、ネットワークフォルダーでも同様にサムネイルの作成と表示する機能が備わっているので、必要無ければ停止させてしまいましょう。 特に、ネットワークフォルダの場合はサムネイル画像を取得するため、通信先のパソコンにも負荷をかけてしまうというデメリットがあります。 また、通信用のネットワーク回線も無駄に負… [ 続きを読む ]

レジストリの最適化 - 2013年4月30日

Windows Defenderの停止

Windows(Vista/7)対応 速度アップ指標

WindowsDefenderはスパイウェアから、パソコンを保護してくれるツールで、Windows Vista/7に標準搭載されています。 ※スパイウェアとは、ユーザーの使用履歴や個人情報を収集する事を目的としたソフトウェアの事。私たちにとっては個人情報の漏えいだけでなく、常駐ソフトとしてパソコンのパフォーマンスを低下させてしまう要因にもなります。 Windowsをインストールすれば、このようなス… [ 続きを読む ]

不要なサービスを制限 - 2013年4月29日

「システムの復元」を無効にする

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

システムの復元はソフトをインストールしたり、自動更新した時、又は定期的に復元ポイントを作成します。 例えば、ソフトをインストールしてからパソコンの調子が悪くなった場合、「復元ポイント」が作成されていれば、ソフトをインストールする前の状態に戻す事が出来るわけです。 基本的には、バックアップソフトの一種ですが、基本的に変化点が生じた部分だけを記録しているため、必ず復元ポイントが作成された状態に戻るとい… [ 続きを読む ]

不要なサービスを制限 - 2013年4月28日

デフラグの自動実行を停止する

Windows()対応 速度アップ指標

Windows標準のデフラグツールは、定期的に自動実行されるように設定されています。 (Windows 7以降のOSでSSDを搭載しているパソコンはデフラグは自動実行されません。) ユーザーが任意でデフラグする必要が無いので、便利な機能と言えます。 しかし、ユーザーの意思とは関係なく、PCの作業中であっても実行してしまうので、意図せずパソコンのパフォーマンスが低下してしまうことになります。 デフラ… [ 続きを読む ]

不要なサービスを制限 - 2013年4月26日

Windows Aeroは切るな!

Windows(Vista/7)対応 速度アップ指標

Windows AeroはWindowsVista以降のOSに搭載された美しい視覚効果を備えたユーザーインターフェイスです。 WindowsXPに搭載されたLunaの代わりに搭載されています。 視覚効果のインパクトが強く、CPUに相当な負荷がかかっていると思われがちですが、実はパフォーマンス上、Aeroを有効にした方が良い結果が得られます。 今までのインターフェイス(Luna等)は当たり前の話です… [ 続きを読む ]

視覚効果を制限 - 2013年4月25日

CPUファンの回転数をBIOSで調整して静音化

Windows()対応 速度アップ指標

メーカー製のパソコンの場合、CPUファンの回転数が最適化されているのでそのまま使っていても大丈夫なのですが、自作パソコンやBTOパソコンの中にはファンコントロールが未設定の場合があります。 このままではCPUファンは最高回転で回っているので、ファンの音も相当な物です。 (意外と設定を見逃してしまっていることも多く、ファンの音が大きくても「そんな物か」と思ってしまいがちで意外と本人は気が付いていない… [ 続きを読む ]

BIOS設定の最適化 - 2013年4月23日

起動時の不要なオンボードチェックを無効にする

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

パソコンは電源を入れるたびにBIOSが呼び出され、パソコンに接続されているすべてのデバイスへアクセスしハードウェアチェックを行っていきます。 このハードウェアチェックの中には全く使っていない周辺機器のチェックも含まれている為、不要なオンボード機能を無効にすることで、起動時間を短縮させることが可能です。 以下、不要と思われる機能の一覧です。 ※当然利用状況によっては必要となるモノも含まれています。 … [ 続きを読む ]

BIOS設定の最適化 - 2013年4月22日

Quick Bootを有効にして起動時間を短縮(AMI BIOS限定)

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

AMI BIOSにはメモリ等、一部のハードウェアチェックを省略し、パソコンの立ち上がりを高速にする機能が備わっています。 BIOSがこの様な表示デザインならAMIです。 BIOSの起動方法は、姉妹サイトの「BIOS画面の呼び出し方」を参考にしてください。 BIOSを立ち上げたら、「Boot」メニューを選択します。 ↓ Bootメニューの欄に「Boot Settings Configuration」… [ 続きを読む ]

BIOS設定の最適化 - 2013年4月22日

PC起動時に、POST情報を表示させる

Windows()対応 速度アップ指標

パソコン高速化に直接関係ありませんが、BIOS設定の基本なので紹介しておきます。 パソコンの電源を入れると、BIOSが起動し、接続デバイスにアクセスし、初期化を行います。 この機能をPOST(Power On Self Test)と呼びます。 このPOST情報がどんな時に役立つかと言うと、例えばパソコンのメンテナンスや新しいデバイスを接続してエラーが発生した場合、このPOST情報を見て原因の特定を… [ 続きを読む ]

BIOS設定の最適化 - 2013年4月22日

常駐ソフトの確認と停止

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

不要な常駐ソフトはパソコンの動作を遅くする厄介な存在です。 デスクトップ上には常駐ソフトは現れないので、知らず知らずのうちに大量の常駐ソフトが起動している事があります。 主に、ソフトウェアの自動アップデート用のプログラムなので、全く必要性が無いわけではありませんが、普段全く使わないアプリケーションの常駐ソフトだけが動いている状況は、PCのパフォーマンス低下につながるので良くありません。 不要なソフ… [ 続きを読む ]

不要なサービスを制限 - 2013年4月4日

BIOSの起動順位をシステム優先にする

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

パソコン起動時のドライブアクセスをシステムドライブ(WindowsがインストールされているHDD)優先にすることで、起動時間を短縮できます。 例えば、システムドライブ以外のCD/DVDドライブが先に読み込まれると、 CD/DVDアクセス⇒HDDアクセス⇒Windows起動 という流れになる為、時間がかかります。 システムドライブを優先すれば、 HDDアクセス⇒Windows起動 となり、パソコンの… [ 続きを読む ]

BIOS設定の最適化 - 2013年4月2日

システムディスクとデータディスクを分ける

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

WindowsなどのOSを入れるCドライブと写真や個人で作成したファイルを保存するDドライブをパーティション単位ではなく、ハードディスク単位で分割する事で一台あたりのHDD負荷を軽減させる事が可能です。 さらに、万一システムディスクが物理障害を起こしても、大切な写真データなどに影響を与えない事も大きなメリット。 アクセス速度を気にしなければ外付けのUSB接続ハードディスクを購入してDドライブとする… [ 続きを読む ]

アクセス速度&空き容量アップ - 2012年1月19日

OSのカーネルを仮想メモリに配置しない様にする

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

カーネルとは、OSの大本となるプログラムの事で、ソフトウェアやハードウェアの処理を管理しています。 この大切な部分が、仮想メモリ(HDDを仮想的にメモリにする機能)に入れられてしまうと、システム全体のパフォーマンスが一気に低下します。 Windowsの通常設定では、まずこの様な事は起きないと思いますが、レジストリの標準設定では、カーネルを仮想メモリに配置する事が許可されているので、変更した方がよい… [ 続きを読む ]

レジストリの最適化 - 2012年1月19日

システムサウンドをオフにする

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

Windowsを起動したときや、終了したとき、さらにエラーやファイルのダウンロードのときに、”システムサウンド”と呼ばれる効果音が鳴ります。 効果音自体は、ユーザーに音でエラーなどを知らせてくれるので便利なのですが、サウンドデータはファイルサイズが意外と大きく、しかも頻繁に音が鳴るのでシステム面にかなりの負荷がかかってしまいます。 また、音楽を聴きながらパソコン作業をしているユーザーにとっては大変… [ 続きを読む ]

視覚効果を制限 - 2012年1月15日

自動更新プログラムを手動更新に切り替える

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

Windowsには、定期的にセキュリティーやバグを更新するプログラムが公開されると、自動的にダウンロードと更新作業が実行されるように設定されています。 この様な自動プログラムはシステムの安全上便利な機能なのですが、アップデートプログラムが配信されると、ユーザーの意思に関係なく実行される為、パフォーマンスが低下してしまいます。 ゲームの実行中など、PC負荷の大きな時に突然コマ落ちしたり、回線が圧迫さ… [ 続きを読む ]

不要なサービスを制限 - 2012年1月14日

エクスプローラーのサムネイル表示を停止する

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

パソコンで、画像ファイルを開く時、エクスプローラーに縮小画像(サムネイル画像)が表示されるようになっています。 この機能は、わざわざ画像を開かなくても、中身を確認できるので大変便利な機能です。 しかし、元の画像を縮小加工し、一枚づつ表示させるため、パソコンのCPUやサムネイル画像を保存するHDDに大きな負荷がかかってしまいます。 画像管理ソフトを別に使っているなど、エクスプローラーで画像表示を必要… [ 続きを読む ]

レジストリの最適化 - 2012年1月13日

CPU処理の優先度を変更

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

CPUの処理の優先度をユーザー毎の環境に最適化する事で、パフォーマンスを向上出来る可能性があります。 通常、汎用的なパソコン環境を想定してCPU処理を割り当てているので、”アクティブウインドウ”を優先して処理するように設定されています。 しかし、バックグラウンドのサービスを多用している方(ウイルススキャンや、ファイルコピーなど)はCPU処理の割り当てを変更した方が良い場合があります。 また、タスク… [ 続きを読む ]

Windows設定を最適化 - 2012年1月11日

スワップファイルを終了時に削除する

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

パソコンを使っていると、仮想メモリの領域にスワップファイルが生成されます。 スワップファイルは、一時的にファイルを保存しておく為のファイルなので、一度使い終わったら不必要なゴミファイルになります。 この様な一時ファイルは、そのままHDDに残っていると、ファイル断片化の原因にもなります。 しかし、不要なスワップファイルが消去されず、残ってしまう事があるので、Windows終了時に確実に消去する事が望… [ 続きを読む ]

一時フォルダの最適化 レジストリの最適化 - 2012年1月10日

NTFSのアクセスログを停止する

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

NTFSフォーマットのファイルシステムは、従来のFAT32形式と比べ、4GB以上のファイルを扱えたり、耐障害性が向上、ファイル検索速度の向上など、多くのメリットがあります。 ただ、WindowsXPの初期設定では、ファイルにアクセスする度に、そのアクセス情報をパソコンに記録するように設定されています。(ちなみに、Windwos7の標準設定はOFFになっていました。) (アクセス日時が記録されている… [ 続きを読む ]

レジストリの最適化 - 2012年1月9日

再ログオンを自動実行する

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

Windowsをログオフすると、再ログオン時に「ようこそ」画面が表示され、パスワードの入力を求められます。 セキュリティー上、ログオン毎にパスワードを入力する設定は推奨されますが、家で、パソコンを一人で使っていたり、頻繁にログオフする方の場合、パスワード入力がわずらわしい場合が考えられます。 このような時は、レジストリを変更することで、自動ログオンさせることが可能なので設定変更しておくと便利です。… [ 続きを読む ]

レジストリの最適化 - 2012年1月8日

バルーンを非表示にする

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

Windowsのタスクバーにある通知領域は、セキュリティーに問題があったり、デバイス(周辺機器)を認識した場合、詳細情報を”吹き出し”のようにバルーン表示されます。 バルーン表示自体は、セキュリティーの警告など、決して不必要な情報を表示しているわけではありませんが、USB機器などを接続するたびに表示されるバルーンを煩わしく思っている方も少なくないでしょう。 バルーン表示は、レジストリを変更する事で… [ 続きを読む ]

レジストリの最適化 - 2012年1月7日

IoPageLockLimitのレジストリ変更は効果が無い!!

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

IoPageLockLimitのレジストリ変更は、WindowsXPの頃からIOバッファーをメモリ搭載量に合わせて変更する事で、データ転送時間を短くすることが出来ると言われています。 (WindowsXPの初期設定ではメモリ容量が128MBのマシンに合わせて設定されている為、大容量メモリを搭載したパソコンでは、十分にメモリを活かしきれないと言うのが理由です) メモリ容量が128MBを想定している時… [ 続きを読む ]

レジストリの最適化 - 2012年1月5日

エラーメッセージを表示させない

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

アプリケーションが何らかの不具合を起こし、フリーズしてしまった場合、「応答なし」と表示されたり、Windowsの終了時にも、ソフトウェアが正しく終了出来ずにフリーズした場合、「応答待ち」、「応答なし」とエラーが表示されます。(Windowsのバージョンによって若干表現が異なります) このメッセージの短縮方法はエラー表示の待機時間を短縮するで紹介しましたが、このメッセージそのものを非表示にしてしまう… [ 続きを読む ]

レジストリの最適化 - 2012年1月4日

エラー表示の待機時間を短縮する

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

アプリケーションが何らかの不具合を起こし、フリーズしてしまった場合、「応答なし」と表示されたり、Windowsの終了時にも、ソフトウェアが正しく終了出来ずにフリーズした場合、「応答待ち」、「応答なし」とエラーが表示される事があります。(Windowsのバージョンによって若干表現が異なります) Windowsの標準設定では、ソフトウェアのエラーを検知してから、5秒待ってからエラーメッセージを表示する… [ 続きを読む ]

レジストリの最適化 - 2012年1月3日

ウインドウ表示の待ち時間を0秒にする

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

Windowsには、ウインドウを表示させたときや、最大化、最小化した時、わずかなタイムラグが設定されています。 このタイムラグを無くすことで、クイックな動作にすることができます。 ただし、ウインドウ表示のタイムラグはなくなりますが、ウインドウ内の描写(フォルダやファイルアイコンの表示など)はパソコンのスペックに依存するので、一瞬ですがウインドウが表示されても中身の表示が追いつかないことがあります。… [ 続きを読む ]

レジストリの最適化 - 2012年1月2日

デスクトップの保存先をDドライブに設定

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

パソコンのデスクトップには、プログラムのショートカットや、ファイルを自由に配置することができるので大変便利。 ファイルの保存先をデスクトップにしている方も少なくないことでしょう。 デスクトップに保存したデータは、”デスクトップ”というドライブに保存されているわけではなく、Cドライブに割り振られたフォルダの中に保存されています。 したがって、システム(Windows)が何らかのトラブルやエラーで起動… [ 続きを読む ]

アクセス速度&空き容量アップ - 2011年12月27日

Prefetch(プリフェッチ)を最適化

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

Prefetch(プリフェッチ)とは、ユーザーの行動パターンを分析し、予測による先読みをしたり、ディスクの最適化を行う機能です。 WindowsXP、Vista、7に搭載され、標準設定で有効になっています。 標準設定のPrefetchは、「アプリケーション」と、「Windowsシステム」の両方を有効にする設定になっているので、システムだけでなく、ソフトウェアの動作も最適化出来るようになっています。… [ 続きを読む ]

レジストリの最適化 - 2011年12月26日

一時ファイルの保存先をDドライブに変更

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

Windowsは、ソフトをインストールするときや、ダウンロードなど、さまざまな場面で、一時的なファイルを生成しては消去しています。 このような一時ファイルは、通常、WindowsがインストールされているCドライブに作られるのですが、頻繁に生成、消去を繰り返すので、システムディスクに大きな負荷をかけ、ファイルの断片化の元にもなってしまいます。 そこで、一時ファイルの生成場所をDドライブなどに変更すれ… [ 続きを読む ]

一時フォルダの最適化 - 2011年12月25日

マイドキュメントの保存ドライブを変更

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

マイドキュメントは、Windowsがインストールされているシステムディスク(多くの場合Cドライブ)に保存されているフォルダですが、システムディスクにマイドキュメントのような個人ファイルを保存すべきではありません。 なぜかというと、万一システムが重大なエラーで故障したとき、個人のファイルまで消失してしまう恐れがあるからです。 さらに、システムディスクは、負荷が高く、メモリキャッシュなどによる断片化が… [ 続きを読む ]

アクセス速度&空き容量アップ 一時フォルダの最適化 - 2011年12月24日

スタートメニュー表示の待ち時間を0秒にする

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

Windowsのスタートメニューをクリックすると、わずかなタイムラグの後表示されるように設定されています。 (具体的には0.4秒) 実際、タイムラグがあってもほとんど気にならないと思いますが、一応Windows高速化になるので紹介します。 私のパソコンでも実際設定変更してみましたが、ほとんど変化がわからない程度でした・・・ 以下、レジストリ設定を変更する内容が含まれているので、適切なバックアップを… [ 続きを読む ]

レジストリの最適化 - 2011年12月23日

ごみ箱の容量を小さくする

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

ファイルを消去すると、いったんごみ箱に保管され、一定期間又は一定容量を超えると古いファイルから完全消去されます。 ごみ箱に入ったデータは、すぐに取り出す事が出来るので、誤消去の際はありがたい機能です。 ですが、標準設定のごみ箱の容量は、比較的容量が大きく、HDDなどの記録デバイスを圧迫しています。 そこで、ごみ箱の容量を小さくし、ドライブの空き容量を増やしましょう。 ごみ箱の容量を変更 Windo… [ 続きを読む ]

アクセス速度&空き容量アップ - 2011年12月22日

自己診断プログラム(ワトソン博士)を停止

Windows(XP)対応 速度アップ指標

Windowsには、システムにエラーが発生すると、自動的にそのエラーの内容を記録するように設定されています。 これを、自動診断プログラム(ワトソン博士)と言います。 ワトソン博士の記録ファイルは、一般ユーザーも閲覧する事が出来ますが、ほとんど書いてある内容を理解する事はできないので、停止してしまっても差し支えないでしょう。 ちなみに、ワトソン博士の記録を閲覧したい場合は、「ファイル名を指定して実行… [ 続きを読む ]

Windows設定を最適化 - 2011年12月21日

インデックスの作成と最適化で検索速度を向上

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

パソコンのファイル情報をあらかじめインデックス化する事で、ファイル検索の速度を飛躍的に向上させることが出来ます。 ただし、インデックスの作成を設定したからと言ってすぐに効果が表れる訳ではなく、インデックスが作成されるまでは変化がありません。 また、インデックスの作成は、パソコンを操作していない時や、処理負荷の少ない時に実行されるので、パフォーマンスが極端に低下する事はありません。 とは言え、パソコ… [ 続きを読む ]

アクセス速度&空き容量アップ - 2011年12月20日

ログオンのユーザー選択を省略

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

パソコンを一人で使っている場合、Windowsのログオン画面でユーザーを選択し、パスワードを選択する作業は煩わしく思っている方も少なくないでしょう。 このような時は、パソコンにあらかじめログオンするユーザーとパスワードを登録することで省略することが可能。 ただし、不特定多数の人がパソコンを操作できる環境(例えば職場のPCや、ノートパソコン等)は、セキュリティー上パスワードの省略は行わないほうがよい… [ 続きを読む ]

Windows設定を最適化 - 2011年12月18日

仮想メモリの容量をスペックに合わせて変更する

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

仮想メモリは、ハードディスク上に記録されるメモリで、物理メモリの補助的な役割を担い、「ページングファイル」とも呼ばれています。 仮想メモリは物理メモリと比べアクセス速度が非常に遅いので、Windowsの動作を高速化する為には十分なメモリを搭載する事が何より重要です。 近年はメモリの単価も値下がりし、4GB以上のメモリを気軽に搭載できるようになっているので、是非メモリの増設にも挑戦してみましょう! … [ 続きを読む ]

Windows設定を最適化 - 2011年12月17日

仮想メモリをシステムディスクから別のHDDに移動

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

Windowsは、メモリ使用量が物理メモリを上回ったり、優先度の低いプログラムのメモリを、HDDを仮想メモリに記録して使用し、仮想メモリの事を「ページングファイル」と呼んだりもします。 HDDを用いた仮想メモリは、速度が遅くパフォーマンスを著しく低下させるので出来るだけ多くの物理メモリを搭載する事が望ましい事です。 ただ、低スペックマシンの場合は、メモリ容量が小さいので、重たいソフトや複数のソフト… [ 続きを読む ]

Windows設定を最適化 - 2011年12月16日

ハードディスクのアクセスキャッシュを有効にする

Windows(7)対応 速度アップ指標

Windows7には、HDDのアクセスを軽減する為の拡張キャッシュ機能が存在します。 Windows7世代のPCは、比較的スペックの高いPCがそろっていますが、いくらCPUが高速でもHDDの書き込み速度はほとんど変わっていません。 HDDへのアクセス量が増えると、Windowsそのものの動作が遅くなってしまうのです。 そこで、ハードディスクのアクセスをキャッシュに一時保管する、拡張キャッシュ機能を… [ 続きを読む ]

Windows7の新機能 - 2011年12月15日

システム復元用の利用領域を削減

Windows((XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

Windowsのシステム復元は、万一システムにトラブルが発生した場合、前回作成した復元ポイントにパソコンをロールバックさせ、修復する機能です。 もともと、Windowsは一定の領域(XPの場合2GB)を復元領域として割り当てていて、足りなくなった時の為に、ユーザーが任意で設定できるようになっています。 ユーザーが設定できる可変領域を削減する事で、HDD容量を節約し、空き容量を増やす事が出来ます。 … [ 続きを読む ]

アクセス速度&空き容量アップ - 2011年12月14日

不要な復元ポイントを削除

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

復元ポイントは、万一システムにトラブルが発生した場合、ロールバックして復元するためのバックアップ機能です。 バックアップ機能は万一の時には心強いのですが、自分でバックアップを取っていれば不要。しかも、システムが重要な更新を行うごとに復元ポイントは作られるので、現時点で安定していれば消去してしまっても全く問題ありません。 復元ポイントのデータはとても大きいので、消去することでかなりの空き容量節約にな… [ 続きを読む ]

アクセス速度&空き容量アップ - 2011年12月12日

通知領域のアイコンを非表示にする

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

Windowsのタスクバーにある通知領域には、必ずしも表示する必要のないアイコンがたくさんあります。 このようなアイコンは、表示しているだけで僅かながらメモリを消費しています。 通知領域のアイコンだけを非表示にしても、Windowsの軽量化は見込めませんが、小さな改善の積み重ねが意外と大きな効果を発揮する物です。 ただし、ボリュームアイコンなど、あると便利なアイコンまで消してしまうと使いにくくなる… [ 続きを読む ]

視覚効果を制限 - 2011年12月11日

スタートメニューの項目を非表示にしメモリ消費を抑える

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

Windowsのスタートメニューに表示される、「マイネットワーク」や、「マイピクチャ」など、不必要な項目を非表示にすることで、メモリ使用量を抑えられるだけでなく、使い勝手が向上しユーザーにとっても利点になります。 Windowsを劇的に軽量化できる訳ではありませんが、カスタマイズの基本にもなるので、ぜひ自分好みのスタートメニューにしてみましょう。 スタートメニューの項目を非表示にする方法 Wind… [ 続きを読む ]

視覚効果を制限 - 2011年12月10日

メモリダンプ機能を無効にする

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

メモリダンプ機能とは、パソコンがエラーでフリーズし、再起動したときにエラーの原因を教えてくれる昨日です。 ですが、エラーの原因はほとんどがソフトウェア上の不具合によるものなので、原因が分かってもユーザー側が対応できるケースは少ないと思います。 (※自作パソコンなど、不具合が生じたときにどのパーツが原因なのか知る手がかりにはなる事もあるので、上級ユーザーは機能停止しないほうがよい場合もあります。) … [ 続きを読む ]

Windows設定を最適化 - 2011年12月9日

ソフトウェアのメモリ優先度を変更

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

良く使うソフトウェアに優先的にメモリを割り当てる事で、常駐ソフトによるパフォーマンス低下を最小限に抑える事が出来ます。 メモリの優先度を変更する方法 Windows XP/Vista / 7  この操作をする前に、あらかじめメモリ優先度を変更するソフトウェアを起動しておきます。 Windowsのタスクバーを右クリック→「タスクマネージャーの起動」をクリック タスクマネージャーの「アプリケーション」… [ 続きを読む ]

Windows設定を最適化 - 2011年12月8日

古いパソコンファイルを圧縮

Windows(XP)対応 速度アップ指標

過去に何日もアクセスしていない古いファイルを圧縮する事で、ドライブの空き容量を増加させ、アクセス速度を向上させましょう。 古いファイルの圧縮方法 Windows XP 「マイコンピュータ」を開き、古いファイルを圧縮したいドライブを右クリック メニューから「プロパティ」をクリック プロパティ画面の「全般」タブを選択し、「ディスククリーンアップ」をクリックします。 「ディスククリーンアップ」ウインドウ… [ 続きを読む ]

アクセス速度&空き容量アップ - 2011年12月7日

使用していないサービスを停止して軽量化

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

Windowsには、自動アップデートなど、便利なサービスがある一方、パソコンのFAX機能や、無線LANの自動構成を提供するサービスなど、一部のユーザーしか利用しないサービスも少なくありません。 この様な不必要なサービスを停止し、パソコンのパフォーマンスを改善しましょう。 Winsowsサービスの停止方法 Windows XP  「スタート」→「マイコンピュータ」を右クリックし、メニューの「管理」を… [ 続きを読む ]

不要なサービスを制限 - 2011年12月6日

不要なアクセサリソフトを削除してHDDを高速化

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

Windowsパソコンには、あらかじめゲームや、ペイントなどのアクセサリソフトがインストールされています。 この様なソフトの中には一度も使った事が無いアプリケーションも多く、HDD容量を無駄に消費しています。HDDの空き容量が少ないと、データアクセスの速度が遅くなるので、無駄なアプリケーションを削除しましょう。 不要なアクセサリソフトの削除方法 Windows XP 「スタート」→「コントロールパ… [ 続きを読む ]

アクセス速度&空き容量アップ - 2011年12月5日

ブートデバイスをシステムディスクにする

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

多くのパソコンは、電源を入れると光学ドライブにアクセスしてから、WindowsがインストールされているHDDやSSDにアクセスします。 この設定だと、光学ドライブにアクセスしている時間が無駄なので、最初からHDDにアクセスする設定にし、スマートにパソコンが起動するようにしましょう。 起動デバイスの変更方法 この設定は、BIOSを起動させて行います。 パソコンの電源を入れたら、キーボードの「Dele… [ 続きを読む ]

アクセス速度&空き容量アップ - 2011年12月4日

起動時のWindowsロゴをOFFにして起動時間の短縮

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

Windowsの起動時に表示されるロゴマークは、プログレスバーなどのアニメーションにより、若干ですがCPUに負荷をかけています。 このロゴマークはパソコンの操作に直接関係の無い機能なので、非表示にしてPC負荷を軽減させましょう。 Windowsロゴマークを非表示にする方法 Windows XP 「スタート」→「マイコンピュータ」を右クリック→「プロパティ」をクリック システムのプロパティウインドウ… [ 続きを読む ]

視覚効果を制限 - 2011年12月3日

起動時にIDEデバイスの検索を停止

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

WindowsXPは、起動時に、IEDデバイスの接続を自動検出しています。 PCの電源を入れると黒い画面に「Windowsを起動しています」と表示され、白い横棒が伸びる画面を見たことがあるかと思いますが、この画面の起動時間を短縮することができます。 自動検出をOFFにするので、IDEドライブの構成を変更したときは、自動認識しなくなってしまいます。 もし、IDEタイプのドライブを変更する場合は設定を… [ 続きを読む ]

不要なサービスを制限 - 2011年12月3日

スクリーンセーバーを「なし」にする

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

スクリーンセーバーは常にPCのキーボードやマウスなど、周辺機器を監視し、一定時間が経過するとスクリーンを切り替える”常駐ソフト”のひとつ。 もともとスクリーンセーバーは、ブラウン管の焼きつきを防ぐ目的なので搭載されています。 現在主流の液晶モニタは焼きつき現象が無いので、スクリーンセーバーは必要ありません。 不必要な常駐ソフトを消し、Windowsを軽量化しましょう。 スクリーンセーバーの停止方法… [ 続きを読む ]

視覚効果を制限 - 2011年12月2日

不要なフォントを削除して起動速度を向上

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

フォントとは文字のデザインのことで、Windowsのメニューの文字や、WEBの文字など、パソコンで扱っている文字データは全てフォントデザインを利用して表示されています。 文字フォントの例 ゴシック体 明朝体 Windowsは、起動時に全てのフォントにアクセスして、読み込んでいるので、フォントが少ないほうが早く起動します。 この文字フォントは、もちろんよく使う”ゴシック体”や”明朝体”などは必要です… [ 続きを読む ]

視覚効果を制限 - 2011年12月1日

画面表示の色の数を減らして軽量化する

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

パソコンの色の数を減らせば、画像表示にかかる負荷を小さくできるので、パソコンのレスポンスが向上します。 ただし、色の数が減るので、写真や動画は表面がざらついてしまいます。 画面が少しくらいざらついても良いから出来るだけ動作を軽くしたいと言う方向けの設定です。 画面の色の数を減らす方法 Windows XP デスクトップを右クリックし、「プロパティ」を選択します。 画面のプロパティが表示されるので「… [ 続きを読む ]

視覚効果を制限 - 2011年11月28日

システム構成(msconfig)を使いスタートアップ停止

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

Windowsのスタートメニューに表示されていたスタートアップには表示されていないプログラムも停止する事が出来ます。 ただし、文字入力辞書や、ウイルスソフトなどパソコンと同時に起動する必要があるソフトも含まれているので、むやみやたらに停止しない様にしましょう。 システム構成を使ったスタートアップの停止方法 Windows XP/Vista / 7  スタートメニューのファイル名を指定して実行(Wi… [ 続きを読む ]

不要なサービスを制限 - 2011年11月28日

スタートアッププログラムを削除

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

スタートアップとは、パソコンを起動すると、Windowsが立ち上がると同時に作動するプログラムの事です。 パソコンを起動すると、同時にアプリケーションが勝手に起動してしまうスタートアッププログラムはWindowsの立ち上がりも遅くなりますし、常時不要なソフトが起動しているわけですから、パソコン動作その物も遅くしてしまいます。 当然、必ず使うプログラムなら問題ありませんし、それどころか毎回自動的に起… [ 続きを読む ]

不要なサービスを制限 - 2011年11月27日

NTFS形式のフォーマットにしてパフォーマンスを向上

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

FAT32はWindows98などで使われていた古いファイルフォーマット形式です。 現在のWindowsパソコンは、NTFS形式でフォーマットされているはずです。 NTFS形式のフォーマットの方が、FAT32より、ファイル検索スピードが速く、耐障害性も優れています。さらに、FAT32は一度に4GB以上のデータを扱えないと言う欠点などもあるので、NTFS形式にしない理由はありません! 外付けのHDD… [ 続きを読む ]

アクセス速度&空き容量アップ - 2011年11月23日

ディスクのクリーンアップで不要データを削除

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

パソコンを使っていると、常に一時ファイルや履歴、ログファイル、ごみ箱に入れたデータ等、一つ一つは容量の小さなファイルですが、蓄積され続けています。 不要なファイルは、データの断片化の原因や、ドライブの容量を圧迫し、パフォーマンスを低下させてしまいます。 そこで、定期的にドライブ内にたまった不要なファイルのクリーンアップが必要! Windowsには、このような不要なファイルを検出&削除する「ディスク… [ 続きを読む ]

アクセス速度&空き容量アップ - 2011年11月22日

レジストリクリーナーは危険な行為

Windows(Vista/7/8)対応 速度アップ指標

レジストリクリーナーとは、不要になったレジストリを整理整頓して、レジストリファイルを軽量化するソフトウェアで、 無料で使えるフリーソフトも数多く開発されています。 パソコンを長年使っていると、数多くのソフトをインストールしたり、消去したりするので、必然的にレジストリが肥大化してしまいます。 Windows98の頃は、この様なレジストリの肥大化によって、パフォーマンスが低下する現象があり、レジストリ… [ 続きを読む ]

レジストリの最適化 - 2011年11月22日

レジストリのバックアップと復元方法

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

レジストリは、誤った設定をすると、最悪Windowsが起動しなくなってしまいます。 そこで、レジストリを操作する前には必ずレジストリファイルのバックアップを取る事が大切です。 レジストリのバックアップと復元方法は意外なほど簡単なので、面倒がらずに実行しましょう。 レジストリのバックアップ方法は、以下の方法があります。 レジストリエディタを使う方法 システムの復元を使う方法 レジストリエディタを使う… [ 続きを読む ]

レジストリの最適化 - 2011年11月22日

壁紙を制限してPC負を軽減する

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

パソコンのデスクトップ用の壁紙は、PCの操作中常に画像を表示している事になるので、その分メモリを消費しています。 ですが、壁紙用の画像は僅か数百KB~数MBなので、壁紙を「なし」にしても、劇的にPCが軽くなるわけではありません。 特に、WindowsVista以降のPCで、メモリが4GB以上積んでいるパソコンなら、ほとんど誤差の範囲でしょう。 それでも、スペックの低いUMPCや、タブレットPCはメ… [ 続きを読む ]

視覚効果を制限 - 2011年11月21日

不要なアプリケーションを削除して速度アップ

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

パソコンの中には意外と使わないアプリケーションがたくさんあります。 このようなアプリケーションは、単にHDD容量を圧迫するだけでなく、不必要なデータによって、ファイルが断片化したり、アクセス速度が低下したりします。 さらに厄介なことに、定期的に自動更新プログラムが動くタイプもあるので、不必要なアプリケーションを削除し、パソコンをすっきりさせましょう! ただし、必要なアプリケーションを間違って消去し… [ 続きを読む ]

アクセス速度&空き容量アップ - 2011年11月21日

トラブルシューティングで高速化

Windows(Vista/7)対応 速度アップ指標

Windows7の機能にパソコンのパフォーマンスの低下を診断し、其の原因を特定してくれる便利な機能があります。 手作業で、一つ一つ設定を見直しても、設定のし忘れがあるでしょうし、何より面倒! そこで、「パフォーマンスの問題を確認する」を実行し、問題を検出してみましょう。 トラブルシューティング(パフォーマンスの問題を確認する)で速度アップ 「スタート」→「コントロールパネル」→「システムとセキュリ… [ 続きを読む ]

不要なサービスを制限 - 2011年6月24日

視覚効果をOFFにして速度アップ

Windows(Vista/7/8/10)対応 速度アップ指標

Windowsは、ウインドウ画面をグラフィカルに表現する「視覚効果」が搭載されるようになりました。 例えば、開いているウインドウを最少化したときに、タスクバーに吸い込まれるようなアニメーション表現をしたり、半透明なタスクバーなどがその例です。 この視覚効果は初めのうちは見た目が良いのですが、使っているうちに、動作に不満が出てきます。 と言うのも、いちいち動作にアニメーション効果が入るので動作をワン… [ 続きを読む ]

視覚効果を制限 - 2011年6月24日

デフラグでHDDを最適化して高速化する

Windows(Vista/7/8/10)対応 速度アップ指標

パソコンのデフラグとWindowsの高速化についての記事になります。 パソコンが最近遅くなったと感じたらデフラグで体感速度が向上する可能性がります。 デフラグとは何か? デフラグとは、断片化解消という意味です。 ハードディスクの断片化されたデータを連続したデータに整列させることを言います。 データが断片化されていると、ハードディスクのアクセス速度が低下し、体感速度が遅くなってしまいます。 断片化自… [ 続きを読む ]

アクセス速度&空き容量アップ - 2011年6月21日



Windows高速化のツボ!!( Vista/7/8/8.1/10対応)