Microsoftのエラーログファイルを削除


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Windowsはシステムに何らかのエラーが発生すると、エラー情報をMicrosoftに送信する機能を持っていて、送信する為のログファイルも生成されます。
この機能はユーザーが停止する事も出来ますが、標準設定で有効になっていて、ユーザーが気が付かないうちにエラーログが溜まってしまいます。

しかも、このエラーログはユーザーが任意で消去しないと溜まっていく一方で、メンテナンスをしていないと数GBの容量を圧迫している事もあります。

エラーログファイルの削除方法

ログファイル自体は、ディスクのクリーンアップで消去する事が出来ます。
「スタート」→「コンピュータ」を開きます。
コンピュータ

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システム(Windows)がインストールされているドライブを右クリックし、「プロパティ」を選択します。
ドライブのプロパティ

 

ディスクのプロパティが開くので、クリーンアップを選択しましょう。
ディスクのクリーンアップ

 

「ディスクのクリーンアップ」ウィンドウが開くので、「システムによってアーカイブされたエラー報告ファイル」にチェックを入れ、「OK」ボタンを押しましょう。
システムによってアーカイブされたエラー報告ファイル

 

私の場合、定期的にクリーンアップを手動で実行しているのでさほど溜まっていませんでしたが、パソコンを数年も使い続けていると、数百MB~数GBになっている事でしょう。

定期的にクリーンアップすることも大切ですが、面倒な方はエラー報告機能を無効にすることも可能です。
報告機能の停止方法は別記事で詳しく紹介しているので、そちらを参照してください。
システムエラーログの書き込みを無効にする参照



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