アクセス速度&空き容量アップ

Dドライブをシステム(C)ドライブに統合

Windows(Vista/7/8)対応 速度アップ指標

Windowsパソコンはシステムドライブの空き容量が多いほどファイルの断片がし難くなり、アクセス速度(特に書き込み速度)が有利になります。 逆に、極端にシステムドライブの空き容量が少ないと、フリーズなどシステム障害の原因になってしまうので意外とドライブの空き容量確保は重要。 標準的なパソコンの場合、システムドライブはCドライブに割り当てられています。 システムドライブが容量不足になった場合、より容… [ 続きを読む ]

アクセス速度&空き容量アップ - 2013年8月19日

不要ソフトを徹底削除-IObitUninstaller

Windows()対応 速度アップ指標

今使っているパソコンには全く使っていないソフトはどれだけ入っているでしょうか? パソコンを長く使っていると、すでに使わなくなったソフトがいくつもあるのではないでしょうか? 使わなくなったソフトは勿論ですが、メーカー製のパソコンには元々使わないソフトもたくさん入っています。 しかも、ソフトウェアは一つ一つの容量も大きく、数百MBから、大きいものでは数GBもあります。 こうしたソフトウェアはドライブの… [ 続きを読む ]

アクセス速度&空き容量アップ フリーソフト - 2013年6月26日

Microsoftのエラーログファイルを削除

Windows(XP/Vista/7/8)対応 速度アップ指標

Windowsはシステムに何らかのエラーが発生すると、エラー情報をMicrosoftに送信する機能を持っていて、送信する為のログファイルも生成されます。 この機能はユーザーが停止する事も出来ますが、標準設定で有効になっていて、ユーザーが気が付かないうちにエラーログが溜まってしまいます。 しかも、このエラーログはユーザーが任意で消去しないと溜まっていく一方で、メンテナンスをしていないと数GBの容量を… [ 続きを読む ]

アクセス速度&空き容量アップ - 2013年6月18日

空き容量確保テクニック

Windows()対応 速度アップ指標

SSDはハードディスクと比べ、高速アクセスや発熱量も少なく、衝撃に強いというメリットがありますが、HDDと比べるとどうしても容量の少なさが目立ってしまいます・・・。 パソコンを購入したばかりの時は、十分な容量があると思っていたのに、使い続けるにつれ、アップデートなどでシステムが肥大化し、さらにインストールするソフトウェアも大容量化しているので、しばしばSSDでは容量不足になってしまう事があります。… [ 続きを読む ]

アクセス速度&空き容量アップ SSDの最適化設定 - 2013年6月13日

システムディスクとデータディスクを分ける

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

WindowsなどのOSを入れるCドライブと写真や個人で作成したファイルを保存するDドライブをパーティション単位ではなく、ハードディスク単位で分割する事で一台あたりのHDD負荷を軽減させる事が可能です。 さらに、万一システムディスクが物理障害を起こしても、大切な写真データなどに影響を与えない事も大きなメリット。 アクセス速度を気にしなければ外付けのUSB接続ハードディスクを購入してDドライブとする… [ 続きを読む ]

アクセス速度&空き容量アップ - 2012年1月19日

デスクトップの保存先をDドライブに設定

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

パソコンのデスクトップには、プログラムのショートカットや、ファイルを自由に配置することができるので大変便利。 ファイルの保存先をデスクトップにしている方も少なくないことでしょう。 デスクトップに保存したデータは、”デスクトップ”というドライブに保存されているわけではなく、Cドライブに割り振られたフォルダの中に保存されています。 したがって、システム(Windows)が何らかのトラブルやエラーで起動… [ 続きを読む ]

アクセス速度&空き容量アップ - 2011年12月27日

マイドキュメントの保存ドライブを変更

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

マイドキュメントは、Windowsがインストールされているシステムディスク(多くの場合Cドライブ)に保存されているフォルダですが、システムディスクにマイドキュメントのような個人ファイルを保存すべきではありません。 なぜかというと、万一システムが重大なエラーで故障したとき、個人のファイルまで消失してしまう恐れがあるからです。 さらに、システムディスクは、負荷が高く、メモリキャッシュなどによる断片化が… [ 続きを読む ]

アクセス速度&空き容量アップ 一時フォルダの最適化 - 2011年12月24日

ごみ箱の容量を小さくする

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

ファイルを消去すると、いったんごみ箱に保管され、一定期間又は一定容量を超えると古いファイルから完全消去されます。 ごみ箱に入ったデータは、すぐに取り出す事が出来るので、誤消去の際はありがたい機能です。 ですが、標準設定のごみ箱の容量は、比較的容量が大きく、HDDなどの記録デバイスを圧迫しています。 そこで、ごみ箱の容量を小さくし、ドライブの空き容量を増やしましょう。 ごみ箱の容量を変更 Windo… [ 続きを読む ]

アクセス速度&空き容量アップ - 2011年12月22日

インデックスの作成と最適化で検索速度を向上

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

パソコンのファイル情報をあらかじめインデックス化する事で、ファイル検索の速度を飛躍的に向上させることが出来ます。 ただし、インデックスの作成を設定したからと言ってすぐに効果が表れる訳ではなく、インデックスが作成されるまでは変化がありません。 また、インデックスの作成は、パソコンを操作していない時や、処理負荷の少ない時に実行されるので、パフォーマンスが極端に低下する事はありません。 とは言え、パソコ… [ 続きを読む ]

アクセス速度&空き容量アップ - 2011年12月20日

システム復元用の利用領域を削減

Windows((XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

Windowsのシステム復元は、万一システムにトラブルが発生した場合、前回作成した復元ポイントにパソコンをロールバックさせ、修復する機能です。 もともと、Windowsは一定の領域(XPの場合2GB)を復元領域として割り当てていて、足りなくなった時の為に、ユーザーが任意で設定できるようになっています。 ユーザーが設定できる可変領域を削減する事で、HDD容量を節約し、空き容量を増やす事が出来ます。 … [ 続きを読む ]

アクセス速度&空き容量アップ - 2011年12月14日

不要な復元ポイントを削除

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

復元ポイントは、万一システムにトラブルが発生した場合、ロールバックして復元するためのバックアップ機能です。 バックアップ機能は万一の時には心強いのですが、自分でバックアップを取っていれば不要。しかも、システムが重要な更新を行うごとに復元ポイントは作られるので、現時点で安定していれば消去してしまっても全く問題ありません。 復元ポイントのデータはとても大きいので、消去することでかなりの空き容量節約にな… [ 続きを読む ]

アクセス速度&空き容量アップ - 2011年12月12日

古いパソコンファイルを圧縮

Windows(XP)対応 速度アップ指標

過去に何日もアクセスしていない古いファイルを圧縮する事で、ドライブの空き容量を増加させ、アクセス速度を向上させましょう。 古いファイルの圧縮方法 Windows XP 「マイコンピュータ」を開き、古いファイルを圧縮したいドライブを右クリック メニューから「プロパティ」をクリック プロパティ画面の「全般」タブを選択し、「ディスククリーンアップ」をクリックします。 「ディスククリーンアップ」ウインドウ… [ 続きを読む ]

アクセス速度&空き容量アップ - 2011年12月7日

不要なアクセサリソフトを削除してHDDを高速化

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

Windowsパソコンには、あらかじめゲームや、ペイントなどのアクセサリソフトがインストールされています。 この様なソフトの中には一度も使った事が無いアプリケーションも多く、HDD容量を無駄に消費しています。HDDの空き容量が少ないと、データアクセスの速度が遅くなるので、無駄なアプリケーションを削除しましょう。 不要なアクセサリソフトの削除方法 Windows XP 「スタート」→「コントロールパ… [ 続きを読む ]

アクセス速度&空き容量アップ - 2011年12月5日

ブートデバイスをシステムディスクにする

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

多くのパソコンは、電源を入れると光学ドライブにアクセスしてから、WindowsがインストールされているHDDやSSDにアクセスします。 この設定だと、光学ドライブにアクセスしている時間が無駄なので、最初からHDDにアクセスする設定にし、スマートにパソコンが起動するようにしましょう。 起動デバイスの変更方法 この設定は、BIOSを起動させて行います。 パソコンの電源を入れたら、キーボードの「Dele… [ 続きを読む ]

アクセス速度&空き容量アップ - 2011年12月4日

NTFS形式のフォーマットにしてパフォーマンスを向上

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

FAT32はWindows98などで使われていた古いファイルフォーマット形式です。 現在のWindowsパソコンは、NTFS形式でフォーマットされているはずです。 NTFS形式のフォーマットの方が、FAT32より、ファイル検索スピードが速く、耐障害性も優れています。さらに、FAT32は一度に4GB以上のデータを扱えないと言う欠点などもあるので、NTFS形式にしない理由はありません! 外付けのHDD… [ 続きを読む ]

アクセス速度&空き容量アップ - 2011年11月23日

ディスクのクリーンアップで不要データを削除

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

パソコンを使っていると、常に一時ファイルや履歴、ログファイル、ごみ箱に入れたデータ等、一つ一つは容量の小さなファイルですが、蓄積され続けています。 不要なファイルは、データの断片化の原因や、ドライブの容量を圧迫し、パフォーマンスを低下させてしまいます。 そこで、定期的にドライブ内にたまった不要なファイルのクリーンアップが必要! Windowsには、このような不要なファイルを検出&削除する「ディスク… [ 続きを読む ]

アクセス速度&空き容量アップ - 2011年11月22日

不要なアプリケーションを削除して速度アップ

Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標

パソコンの中には意外と使わないアプリケーションがたくさんあります。 このようなアプリケーションは、単にHDD容量を圧迫するだけでなく、不必要なデータによって、ファイルが断片化したり、アクセス速度が低下したりします。 さらに厄介なことに、定期的に自動更新プログラムが動くタイプもあるので、不必要なアプリケーションを削除し、パソコンをすっきりさせましょう! ただし、必要なアプリケーションを間違って消去し… [ 続きを読む ]

アクセス速度&空き容量アップ - 2011年11月21日

デフラグでHDDを最適化して高速化する

Windows(Vista/7/8/10)対応 速度アップ指標

パソコンのデフラグとWindowsの高速化についての記事になります。 パソコンが最近遅くなったと感じたらデフラグで体感速度が向上する可能性がります。 デフラグとは何か? デフラグとは、断片化解消という意味です。 ハードディスクの断片化されたデータを連続したデータに整列させることを言います。 データが断片化されていると、ハードディスクのアクセス速度が低下し、体感速度が遅くなってしまいます。 断片化自… [ 続きを読む ]

アクセス速度&空き容量アップ - 2011年6月21日



Windows高速化のツボ!!( Vista/7/8/8.1/10対応)