ブートデバイスをシステムディスクにする


Windows(XP/Vista/7)対応 速度アップ指標
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多くのパソコンは、電源を入れると光学ドライブにアクセスしてから、WindowsがインストールされているHDDやSSDにアクセスします。
この設定だと、光学ドライブにアクセスしている時間が無駄なので、最初からHDDにアクセスする設定にし、スマートにパソコンが起動するようにしましょう。

起動デバイスの変更方法

この設定は、BIOSを起動させて行います。

パソコンの電源を入れたら、キーボードの「Delet(デリートキー)」を押し続けます
※BIOSの起動方法や、下記の操作方法は機種によって異なることもあります。詳しくはマニュアルを参考にしてください。

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BIOSが起動すると、、普段とは違った青っぽい画面が表示されます。
これがBIOS画面になります。↓

BIOSの操作方法は、キーボードの矢印で設定項目を選択し、「Enter」キーで決定、ページを戻るときは「Esc」キーを押します。
今回は起動ドライブの優先度を変更するだけなので、この操作を覚えれば大丈夫です。

ちなみに基本的に英語で表記されています。日本語に対応しているBIOSは、言語設定で[japanese]の選択項目があるので変更したほうが見やすいと思います。

起動(boot)」タブを選択します。(上の例だと「→」キーを押して起動タブに移動する)

ここで、「起動装置の優先度(boot device)」という項目があるはずです。矢印キーで選択し、「Enter」キーをおして決定します。
起動装置の優先度という項目が表示されるので、「一次起動装置(first boot device)」を見てみましょう。
下の画面のように、「CD-ROM」や、「DVD-ROM」になっていたら、Windowsがインストールされているデバイスに変更する必要があります。

一次起動装置を選択すると、下の画面のように、いくつかデバイスが選択できます。
WindowsがインストールされているHDDや、SSDを選択して「Enter」で決定します。

最後に、「Esc」キーで、最初のBIOS画面まで戻り、「終了」タブへ移動します。
「変更を保存して終了」を選択して、確認画面で「OK」を選択すればBIOSの設定は完了です。

Windowsがインストールされているデバイスが優先的に読み込まれるので、今までより起動時間が短くなっているはずです。



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