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データ復旧方法を一から説明


ハードディスクの修理パソコンデータ、ファイル復元作業は手順やコツ、やってはいけない事を理解していれば、高確率で復元が可能!
データ復旧図鑑では、具体的な症状別の復旧手順や、データ消失したパソコンでやってはいけない作業、ファイルの復旧確立をあげるためのコツなどの情報を提供するデータ復旧の専門サイトです。


消えたデータは復旧可能!!

データ復旧は可能パソコンのトラブルで最も多いのが、誤消去などのソフトウェア上のデータ消失。
・・・(論理障害
そしてパソコンを落下させるなどして物理的に破損させてしまった場合。
・・・(物理障害
大切なメールや、写真などを消去してしまっては大変です。
しかし、ここで諦めてはいけません!!

データの修復にはちょっとした”コツ”があり、復旧ソフトなどを使うと、割と簡単にサルベージできる可能性があります。

まだ大切なファイルが消えていない方も、データ消失の対策は頭に入れておいて損は無いと思います。
特にOSのインストールやリカバリーの時には誤消去によるトラブルが非常に高いので、万一の時は是非参考にしてください。

サルベージ三カ条






データ復旧って何?

パソコンや携帯電話のメモリは”デジタルデータ”として記録を保存しています。

ハードディスクや、デジカメのメモリーカード、USBメモリ、CDや、DVDをはじめとする光学ドライブなど、パソコンのあらゆるデータをメディアに保存しています。
さらに、私たちの身の回りは急速にデジタル化が進み、カセットや、レコードのようなアナログ製品から、HDD、Blu-rayディスクなどのデジタル製品へ急速に置き換わりつつあります

同じデジタル信号を記録するメディアですが、記録方式や原理は全くこことなります。
便利なデジタルデータは、徐々に劣化するアナログ信号とは異なり、デジタルメディアはデータの一部が破損しただけでも記録データ全体にアクセスできなくなってしまう欠点も併せ持っています。
しかも、近年の技術進歩により、爆発的にデータ記録密度が上昇。

結果、メディアの一部破損が膨大な量のデジタルデータ消失に繋がり、企業のみならず、家庭や個人単位でデータを復旧させる事は貴重な財産を守ることと同じように重要になっているのです。

デジタルデータの普及とともに、身近な存在になったデジタルデータですが、大切な会社の資料を消してしまったり、デジカメ写真のデータを消去してしまうこともしばしば・・・

紙に書いた文字と違い、デジタルデータ自体を目に見て確認することができないのですが、トラブルは突然発生してしまいます。

この様な突然のトラブルからデータを復元する作業を「サルベージ」と言ったりします。

具体的に何をするかというと、事前にバックアップを取っているのならデータを移動させるだけで復元できますし、上書きしていない論理障害ならフリーソフトで簡単に元に戻すことができます。

ところが、消去してしまったデータの上から、新たなデータを”上書き”してしまったり、デバイスその物が壊れてしまう物理障害を引き起こすと専門技術を持つ業者へ依頼しなければ復旧させることはできません。







論理障害と物理障害とは?

論理障害・・・パソコンデータを消去してしまったり、フォーマットや、パーティション変更により、データへアクセスできなくなってしまった状態を言います。

データは閲覧できなくなりますが、データそのものはパソコンに記録されたままなので、専用のソフトを使えば私たちにでも復旧作業を行うことが可能。

物理障害・・・データを記録する機械そのものが物理的に故障してしまった状態を言います。

たとえば、パソコンに強い衝撃を与えたり、水濡れで壊してしまった場合です。メーカー修理は機械を修理することはできても、データを復旧してはもらえません。ですから、データを復元するためには業者に依頼する必要があります。


データ復旧業者とは

論理障害の程度の軽いトラブルなら、私たちにも復旧は可能ですが復旧の手順を誤ると悪化してしまう可能性があります。さらに深刻な物理障害だと手の出しようがありません。

このような不安を解決してくれるのが、専門知識を持った業者です。。
当然サービス料金はかかりますが、素人の私たちがあれこれ試行錯誤するよりはるかに高度な復旧を代行しているので、デジタル社会の現在ではなくてはならない存在です。

しかし、サルベージサービスを提供している会社は大小合わせて100社以上もあります。
どの業者を利用すればよいのか迷ってしまいますよね?

ですが、技術力のある優良業者なら、復旧できるか診断し、復旧の見込みがあるリストと料金を事前に提供してくれます。
リストの中に、目的のデータがあったときだけ正式に復旧依頼を出せばよいわけです。
もし、このリストの中に必要なデータが入っていないなら代金を請求されることはないので安心です。

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6 Responses to データ復旧方法を一から説明

  1. れいと on 2015年8月9日 at 13:11

    初めまして、BTOのPCをつかっています。

    マイコンピューターに内蔵HDDが表示されるときとされない時があります。

    それがどういったタイミングでされたりされなかったりするのかがさっぱりです。

    なぜそうなるようになったのかもわからなくてこまってます。

    ディスクの管理をひらいてみても表示されていません。

    なにも打つ手はないのでしょうか?

    • hiro on 2015年8月9日 at 18:00

      さすがに情報が少なすぎで私も原因が特定できません。
      他のHDDを取り付けた時はどうですか?
      いつからそのような症状が出たのですか?
      症状が出始めた時の変化点は何をしましたか?
      BTOのサポートへは何か問い合わせをしたのすか?
      その際の返信はどのような内容でしたか?

      少なくともこれくらいの情報を頂かないと答えようがありません。

  2. ブラック on 2016年9月29日 at 11:21

    初めまして。
    私が会社で使用しているPCのHDDが調子悪いので対処方法をご存知でしたらご教授願います。

    CAD/CAEをメインで使用しており、CADのシステム構築をするため、C: D: といった2つ以上のHDD(パーティションによる分割含む)が必須。導入したPCはC:ドライブのみだったのでパーティション分割し、CADソフトをインストールして使用しております。

    最初の症状はCADを使用している時、操作の反応が悪いと感じましたので、PCの再起動をしました。
    再起動完了後、CADを立ち上げようとしましたが、ショートカットのアイコンがテキストのアイコンのようになっており、ダブルクリックしても応答無し状態。
    コンピューターからD:ドライブの状況を確認しようとしましたが、D:が無くなっていました。
    PC製造メーカのサポートセンターに問い合わせしてたらBIOSのリセットを試してくださいとの事だったので、BIOSのリセットを行いました。その後Windowsが立ち上がらなくなり、セーフモードでも立ち上がらなくなりました。
    (修理に出して下さいとのこと)
    一応会社にも情報管理室みたいな部署がありますので、来て頂いたところ、時間はかかるもののセーフモードでの起動が可能だったので、通常での起動を試したら時間はかかるものの何とか立ち上がりました。しかしD:ドライブは消えたままでした。
    その後、PC本体の清掃をしたり、メモリーの抜き差しをしたりしたら、D:が表示されるようになりましたが、クリックすると応答なし。
    そこでディスクの管理を確認しましたら、RAWになっていましたので、TestDiskにてチャレンジしましたが、STOPとメッセージが表示。
    再度ディスクの管理を確認したら、未割り当てと表示されていましたので、Partition Wizard Home Edition にてチャレンジしましたが、Scanning Range Settings画面にてUnallocated Spaceが選択出来ない状態でした。
    その上(デフォルトで選択してある)ので処理を続行しましたが、処理が永遠と終わらず、ソフトを強制終了させました。
    またまたディスクの管理を確認したところ、NTFSになりましたが、D:にはアクセスできません。(現状)

    ※C:ドライブ上のソフトは問題なく使用できますが、フォルダの作成等に非常に時間かかります。

    D:には、機密管理情報が詰まっておりますので、何とか復活または抜き出したいのですが、良い方法がありましたらご教授ください。宜しくお願い致します。

    • hiro on 2016年9月29日 at 14:03

      典型的なHDDの物理障害と思われます。
      これ以上HDDに電源を入れて素人の復旧作業を続けるとデータの復旧確率が大きく低下します。
      早急にデータ復旧センターに復旧依頼したほうが賢明かと思います。
      たぶん、メーカーのほうに修理依頼をしても、メーカー自身ではデータの復旧のノウハウはありません。
      (データ復旧依頼をすると、他の業者に横流しされる恐れがあります。)

      機密情報が詰まっているとのことで、こうした企業向けの復旧作業を専門にしている業者があります。
      おすすめはアドバンスデザインというデータ復旧業者がよいかと思います。
      サーバーなども手掛けている企業向けの企業で、国内でトップの技術力を誇ります。(この業者で復旧できない障害は他の業者でも復元できないと思います。)
      (また、データ復旧業者の中には個人を相手にしている技術力のない企業が横行しています。お気を付けください。)

      アドバンスデザインに以前データ復元したことがあり、キャンペーンコードを見積もりの備考欄に記載すると割引できます。
      確か5%ほど割引していただけるはずです。依頼する場合はご利用ください
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  3. am on 2016年10月22日 at 09:11

    初めまして。
    質問させてください。
    当方パソコンに不慣れな上、パソコンも操作性がのろいので、教えていただいてもうまくいくか自信がないのですが、持っているiphoneを落としてしまったため、カメラが壊れ、昨日22日(金)にappleの正規代理店に修理に行きましたら、新しいiphoneになりました。バックアップは18日(火)に取っておいたのですが、itunesでデータを元に戻すつもりが自分のミスでパソコンのitunesからiphoneに戻すのではなく、iphoneからitunesに初期のものをバックアップしてしまったのです。分かりづらい文章ですみません。つまり前のデータは消えてしまいました。
    これを復元するのは難しいのでしょうか?
    icloudでも容量が足らない状態だったので、icloudは頼りになりません。
    お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。

    • hiro on 2016年10月22日 at 09:47

      全く同じ保存先に、同じバックアップファイル名で保存してしまったのでしょうか?

      iphoneのバックアップ形式がどのようになっているか未確認ですが、バックアップのファイル名は”日時”になっていることが多いので、もしかすると上書きされていない可能性があります。
      もし、上書きしてしまったと思われる場合は、Windowsの「以前のバージョンの復元」機能で元に戻せるかもしれません。
      参考記事
      http://jisaku-pc.net/hddhukyuu/archives/5974
      http://jisaku-pc.net/hddhukyuu/archives/685

      とりあえず、ファイル名の確認をしていただき、返信お願いします。

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