システム復元用の利用領域を削減


Windows((XP/Vista/7)対応 速度アップ指標
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Windowsのシステム復元は、万一システムにトラブルが発生した場合、前回作成した復元ポイントにパソコンをロールバックさせ、修復する機能です。
もともと、Windowsは一定の領域(XPの場合2GB)を復元領域として割り当てていて、足りなくなった時の為に、ユーザーが任意で設定できるようになっています。
ユーザーが設定できる可変領域を削減する事で、HDD容量を節約し、空き容量を増やす事が出来ます。

システムの復元領域の割合

復元用の容量を削減する方法

Windows XP

Windows Vista

Windows Vistaでは、システムのプロパティから復元用の利用領域の設定変更をすることはできません。
ただし、Windowsが復元ポイントの一部として自動的に保存されるシャドウコピーの容量をコマンドプロンプトから設定変更することができます。

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まず、コマンドプロンプトを管理者として起動する必要があります。

Windows 7

以上で、システムの復元領域の削除は完了です。



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コメント

  • Vistaは上記方法ではできません。
    リンク先に方法があります。

    2013年9月26日 | Vista User

  • わかりづらいので改訂します。
    リンク先は
    http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0705/10/news022.html

    2013年9月26日 | Vista User

  • ご指摘ありがとうございます。
    記事内容を修正しました。

    2013年9月29日 | 管理人

  • おかげで空き容量増やせました。ありがとうございます。

    2015年2月25日 | Win7

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