日本語の変換機能を「Google日本語入力」で性能アップ

公開日:
パソコントラブルの症状診断から原因を特定し、トラブルの対処法について紹介しています。
スポンサーリンク

パソコンには標準でマイクロソフトIMEという日本語変換ソフトが搭載されています。
このソフトにより、特に不自由なく日本語入力ができるのですが、辞書機能が貧弱で適切な日本語に変換されないことも珍しくありません。

そこで、Google日本語入力がおすすめ。
Googleは言わずと知れた検索サイトの最大手の企業。
Googleの検索には毎日膨大な日本語が検索されているので常に最新の語句や流行語などがデータベース化されています。

これらのデータを使って常に最新の日本語に対応できるのが最大の特徴なのです。

Google日本語入力の導入方法

IMEをサイトからダウンロードしましょう
URL:http://www.google.com/ime/

sponsored link

ダウンロードサイトの右上に言語選択リストがあります。
日本語を選択します。
g01

 

↓この様なページに移動するので、「Google日本語入力をダウンロードする」をクリックしましょう。
g02

規約を確認し、「同意してインストール」をクリックします。
g03

「GooleJapaneseInputSetup.exe」と言うプログラムがダウンロードされるのでダブルクリックしてインストールします。
g04

インストールの途中、Google日本語入力の設定画面がでます。
基本的に全てにチェックを入れて良いと思います。
g06

正常にGoogle日本語入力がインストールされると、タスクバーに下のようなアイコンが表示されます。
g07

 

実際に日本語入力してみました。
わざと全角日本語で「Youtube」と入力してみました。
まずはマイクロソフトIME
当然Youtubeとは変換されません。
g09

次にGoogleIME
こちらは変換候補としてyoutubeがリストアップされています。
g08
また、入力の途中でも文字の変換候補がリアルタイムで表示されるので日本語入力がとても快適です。
私のPCでは特にIMEを変更してパソコンが重くなったということもないので興味がある方はぜひインストールしてみてはいかがでしょうか?



スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントフィード

Sponsored Link

注意事項

当サイトで得た情報により、いかなる損害を追われても、当サイトは一切責任を負いかねますので、ご理解お願いいたします。 大切なデータは必ず、バックアップを作成してからトラブルの復旧作業を行いましょう。 データ復旧や、バックアップの方法は、姉妹サイト「データ復旧大図鑑」でケースごとに詳しく解説しているので一度ご覧ください。 また、パソコンの保証期間中であればすぐに、パソコンメーカーへ問い合わせた方がよいでしょう。 通常の使い方をしていてパソコントラブルが発生した場合、無償で対応してくれるはずです。

Sponsored Link

ようこそ!パソコントラブル大図鑑へ
PCトラブル大図鑑
RSS FEED