電源の選び方と購入方法を紹介

自作PC (自作パソコン)大図鑑


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電源を買ってみよう!

パソコンの電源はケースのカテゴリにあります。
下の図は ドスパラの画面 の電源欄を拡大したものです。
ドスパラの電源

電源ユニットは、ワット数別に検索でき、省電力の80PLUS認証製品だけを選ぶ事が出来ます。



製品スペックの見方

電源は数が多く規格もどれを選んでよいか難しいパーツの一つです。また、同じ容量なのに製品ごとに大きく値段が分かれます。

電源の購入

スペックは、「統合出力」、「外形寸法」、「80PLUS認証」となります。
「統合出力」
電源の最大出力(W)です。

「外形寸法」
電源の外形寸法を「mm」で表しています。

「80PLUS認証」
高効率電源の認証を受けた製品には80PLUS認証が与えられます。



PC電源選びのヒント

電源の選び方ですが、主電源の規格が「ATX(20/24ピン)」のものを選択しましょう。電源のピンが(20/24ピン)と別れるタイプの電源は旧マザーボード(Pentium 4の初期)にも対応でき、最新のマザーボードにも使用できます。あなたの選んだパソコンがPentium4以降の製品であるなら、まず間違いなくこの規格で動作します。商品検索でキーワード検索をして絞り込みます。


次に最大出力はマシンごとに異なります。3Dゲームなどのハイエンドマシンは500W以上のものを選択します。ミドルレンジ以下の製品については、450Wもあれば十分です。実際Core2 Duoで組めば300W位でも動きます(ビデオカードをミドルレンジのものを使用した場合)。

製品を一つづつ見ていくと、同じように見える電源でも特徴が分かってきます。その一つがケーブルの着脱です。電源から伸びるケーブルを全て使用している人はほとんどいません。そこで必要なケーブルのみを取り付けられる、着脱式の電源があります。ケーブルが邪魔にならないのでケース内のエアフローを確保でき、お勧めです。
 また、電源の効率と言う面でもいろいろな製品があります。PC電源は家庭の交流電源をPCでも使える直流の規定電圧に変電する役割を持っています。その変電の効率が100%に近い製品ほど優秀な電源と言うわけです。

お疲れ様でした。以上でPCパーツの選び方は終了です。
パーツの購入方法を出来るだけ詳しく説明したつもりですが、どうでしたでしょうか?





1.パーツ選び実践編
2.CPU選び
3.マザーボード選び
4.メモリ選び
5.ビデオボード選び
6.HDD選び
7.光学ドライブ選び
8.PCケース選び
9.電源選び・

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