2017/09/11 2017/09/27

超小型ベアボーンキットを作る

スポンサーリンク

早速ベアボーンキットを組み立てていきましょう。

ベアボーンのケースを開ける

まずは説明書に従い、ベアボーンのネジを外してケースを外します。

ケースを開くとこのようになっています。
この状態でメモリとSSDのスロットが確認できますから、これ以上分解する必要はありません。
非常に小型のPCキットですが、作りやすいキットになっていると思います。

メモリを取り付ける

早速、メモリとSSDを取り付けていきましょう。
メモリは、端子がむき出しになっているので、静電気には特に気をつけましょう。
メモリを取り扱うときは、このように端の部分を持つとよいでしょう。

メモリの切り込み部とスロットの切り込み部を合わせるように挿入します。
20°~30°の角度でメモリを奥まで差し込みます。

メモリを置くまで差し込んだら上から押してメモリを固定しましょう。

メモリの装着完了

SSDの取り付け

SSDを取り付ける前に、固定用のねじを取り外します。

メモリと同様に、20°~30°の角度で切り込み部に合わせてスロットに挿入します。

奥まで挿入したら上から止めねじで固定します。

これだけで組み立ては完了です。
後はケースの蓋を閉めてOSのインストールをするだけ。

コンセントプラグがない!!

と、思ったのですが、このベアボーンキットは、アダプターは付属していますが、肝心のコンセントプラグがないのです
↓アダプタのここから先のコネクタは別途用意する必要があるという訳です。

そんな訳で、急きょコンセントを買ってきました。
近くの電気屋さんには直結プラグしか置いてありませんでしたが、使用上問題ありません。

直結プラグを取り付けていよいよ電源ONです!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで自作工房をフォローしよう!

関連記事


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です