地上デジタルチューナーのインストール

自作PC (自作パソコン)大図鑑

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地デジパソコンを作ろう2



本体をパソコンに取り付ける前にドライバをインストールします。


付属のCDをセットします自動でCDが読み込まれます


ドライバやソフトウェアをインストールします。
インストールが完了したら一旦パソコンの電源を落とし、地デジボードを取り付けます。


PCI Express x1スロットの写真です。一番小さなスロットなのでひと目で分かります。


分かりにくいですが、地デジチューナーを取り付けた画像です。
B-CASカードを挿入し、アンテナ線をつなげれば完成です。






地デジ視聴


実際に地デジを視聴してみました。
ソフトの起動と終了動作が想像以上に長く、7〜8秒程かかりました。起動時間はパソコンのスペックに依存するので環境が異なればこの時間は大きく変わると思います。
地デジを視聴している時のCPU使用率は30%位なので、それほど負荷がかかっている訳ではなさそうです。

チャンネル変更した場合の待ち時間は2、3秒程度、こちらは通常のテレビとさほど変わりません

映像は地デジなのでとてもシャープです。発色も良く、これならテレビを購入しなくても十分にデジタル放送が楽しめると思います。当然、データ放送にも対応していて、画面上の「d」のマークをクリックすると、データ放送を操作するためのボタンが表示されます。
マウスで操作することになりますが、出来れば専用のリモコンも付属して欲しいものです。

また、著作権のせいなのかスクリーンショットが撮れなくなってしまいました。スクリーンショットを撮るためのソフトを使用し、無理やり映しましたが、テレビの画像までは映りませんでした。(上の写真)
録画機能は、HDDを内蔵と外付けどちらにも対応しています。録画の容量を1MBから指定でき、DVDの書き込み機能も内蔵しています。しかし、ブルーレイには非対応なのが残念です。
今のところ、64ビットのVistaには非対応なので、その辺もソフトやドライバの更新に期待したいところです。

地上デジタル対応ビデオカード一覧





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