ベアボーンキットの組み立て手順の紹介

自作PC (自作パソコン)大図鑑

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初めてのベアボーンPC講座

ベアボーンキットはHDDやメモリなど、PCを構成する一部の部品を取り付けるだけで完成する組み立てキットです。
完全な自作PCほど、パーツの自由度は高くありませんが、電源スイッチやアクセスランプ等の配線がほとんど無いため、自作PCの初心者の方にも優しいキットになります。
ただし、精密部品を扱う事には変わりは無く、静電気によるパーツ破損には気を付けなければいけません。

今回は、intel のCore i3-3217U搭載「BOXDC3217IYE」の製作を通してベアボーンキットの作り方を紹介します。

組み立てに必要な道具


ドライバー

ドライバー

ホームセンターに売っています。
パソコンに使われているねじはNo.2(2番)ですが、SSDの固定にはNo.0(0番)ねじが使われているので、セットになっている方が安心です。


ラジオペンチ

ラジオペンチ

これもホームセンターで売っている一般的なもので結構です。マザーボード固定用のスペーサーを取り付けたり、I/Oパネルの不要部分の取り外しに使用します。
奥歯の付いているラジオペンチは、結束バンドの余った部分の切断にも使えます。


その他あったらいい物
綿手袋

綿手袋

メモリなどの静電気に弱い部品を扱うため、静電気対策のために使用します。
さらに、パソコンケースや、クーラーなどには鋭利な箇所があり、怪我する恐れがあります。
今回素手で組んだところ、2か所も傷が出来てましたorz。


静電気除去バンド

静電気除去バンド

腕にはめて体に帯電した静電気をアースによって取り除くための物です。


カッターナイフ
カッターナイフ

カッターは必要と言うほどではありませんが、ビニールを開封する時に便利です。




今回使用したパソコンパーツ


ベアボーンキットBOXDC3217IYE
メモリTranscend JetRam ノートPC用増設メモリ PC3-8500(DDR3-1066) 4GB
SSDCrucial 128GB mSATA接続SSD SATA6Gbps CT128M4SSD3
光学ドライブ: 外付けドライブ(使いまわし)
OS: Windows 7 Home Premium 64bit DSP版 DVD-ROM




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序章 組み立てる前の準備
一章 ベアボーンキットの紹介
二章 メモリとSSDの取り付け
三章 BIOSの設定とOSのインストール
四章 VESAマウントにパソコンを取り付け


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