BIOSの設定とOS、ドライバーのインストール

自作PC (自作パソコン)大図鑑

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OS、ドライバのインストール

1.OSインストールの準備




パソコンの組み立ててパソコンを立ち上げたらまず、BIOS設定画面を表示させます。


まず、BIOSの時間と年月日を合わせます。
その後日本語にしました。


OSをインストールする場合CDからブートして読み込ませます。インストールをする前にBIOSの設定でブートデバイスをCD優先で読み込ませるようにします。BIOSの「起動」画面で「起動デバイスの優先度」で変更します。


起動デバイス1が一番最初に読み込まれるデバイスになります。ここをDVDドライブに変更します。


以上でブートドライブの設定できました。
※BIOSの設定画面は製品ごとに異なるため、マザーボードの取扱説明書を参考にしてください。

以上の処理が終わりましたら、設定を保存し、OSのインストールに移ります。

なお、BIOSの詳しい設定方法は、「最適BIOS設定」で紹介しています。

2.OSのインストール


Windows7をインストールします。

OSのインストール画面です。言語、キーボードの種類などを選択します。


アップグレードか新規インストールを選択します。


windowsのセットアップ画面。


タイムゾーンの設定。






以上でOSのインストールが終了します。



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序章 組み立てる前の準備
一章 CPUの取り付け
二章 メモリの取り付け
三章 マザーボートの固定
四章 ビデオカードの取り付け
五章 ドライブの固定
六章 電源の取り付け
七章 各種ケーブル接続
八章 キーボード、マウス、ディスプレイなどの接続
九章 動作チェック
十章 OS、ドライバーのインストール


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