自作パソコンの組み立て方法を順を追って説明

自作PC (自作パソコン)大図鑑

Home>>初めての自作PC講座 Core i7編

初めての自作PC講座

これから自作PCを作ろうと思っている方を対象として、パソコンの組み立てを順を追って説明していきます。
こちらではCore i7マシンを作製します。Core 2 Duoマシンの作製講座もあるので、是非そちらも参考にしてください。

組み立てに必要な道具


ドライバー

ドライバー

ホームセンターに売っています。
パソコンに使われているねじはNo.2(2番)ですが、SSDの固定にはNo.0(0番)ねじが使われているので、セットになっている方が安心です。


ラジオペンチ

ラジオペンチ

これもホームセンターで売っている一般的なもので結構です。マザーボード固定用のスペーサーを取り付けたり、I/Oパネルの不要部分の取り外しに使用します。
奥歯の付いているラジオペンチは、結束バンドの余った部分の切断にも使えます。


その他あったらいい物
綿手袋

綿手袋

メモリなどの静電気に弱い部品を扱うため、静電気対策のために使用します。
さらに、パソコンケースや、クーラーなどには鋭利な箇所があり、怪我する恐れがあります。
今回素手で組んだところ、2か所も傷が出来てましたorz。


静電気除去バンド

静電気除去バンド

腕にはめて体に帯電した静電気をアースによって取り除くための物です。


カッターナイフ
カッターナイフ

カッターは必要と言うほどではありませんが、ビニールを開封する時に便利です。




今回使用したパソコンパーツ


CPU: Core i7 870 Box (LGA1156)
M/B: P7P55D-E
メモリ: Cetus DCDDR3-4GB-1600OC(2GB×2)
VGA: GeForce GTS450 Super Clocked
SSD : RealSSD C300 CTFDDAC064MAG-1G1 ×2(使いまわし)
光学ドライブ: なし
OS: Windows 7 Home Premium 64bit DSP版 DVD-ROM
ケース: MS1000-HS2
電源: PRO87+ EPG600AWT



パソコンパーツ全体写真

Core i7 870 Box


Core i7

中身は、CPU、クーラー、説明書となります。説明書には、クーラーの取り付け方が図で丁寧に書かれています。
CPUの中身

P7P55D-E




マザーボード、説明書、ドライバCD、各種ケーブル、IOパネルが同封されています。
マザーボードの中身

IOパネルには、スポンジが張り付けてあります。たぶん気密性を高める目的なのでしょう。


Cetus DCDDR3-4GB-1600OC


メモリ

Core i7が内蔵するメモリーコントローラーはDDR3-1333が使用上の最大値となっていますが、メモリ規格を超えるオーバークロックメモリが、ほとんど変わらない値段で売られていたのでこちらをチョイス。
1600MHzの製品です。オーバークロックの予定はありませんが、気が向いたらいじってみようと思います。

GeForce GTS450 Super Clocked


ビデオカード

中身はビデオカード本体と、取り扱い説明書、ドライバCD、電源ケーブルなどです。
ビデオカードの中身

PRO87+ EPG600AWT


電源

変換効率の優れた80PLUS GOLDの製品です。
電源本体


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序章 組み立てる前の準備
一章 CPUの取り付け
二章 メモリの取り付け
三章 マザーボートの固定
四章 ビデオカードの取り付け
五章 ドライブの固定
六章 電源の取り付け
七章 各種ケーブル接続
八章 キーボード、マウス、ディスプレイなどの接続
九章 動作チェック
十章 OS、ドライバーのインストール


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