メモリにマザーボードに取り付ける

自作PC (自作パソコン)大図鑑

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メモリの取り付け

メモリの取り扱いメモリは静電気に非常に弱く、端子もむき出しになっています。端子に触れないよう取り扱いには注意してください。
取り扱う前に金属部分などに手を触れて静電気を放電させておくとよいでしょう。
触れる時は、この様にメモリの端を持つようにしましょう。
メモリに放熱板が付いていれば、その部分をもってもよいです。


1.M/Bの準備

マザーボードのメモリスロットは通常2〜4スロットあります。
基本的に、どの個所にメモリを挿入してもパソコンは起動します。
ですが、2枚のメモリをデュアルチャンネルで運用したい場合、色のついたメモリスロット(この場合赤色のスロット)に挿入します。
メモリスロット
※デュアルチャンネルとは、二組のメモリにデータを並列書き込みする事で高速化する技術です。
※マザーボードの種類によって推奨スロットが異なる場合があるので念の為マニュアルでも確認してください。

メモリスロットのロックを外側に倒してロックを外します。
メモリスロットのロックは、両側についているものと、片側にしか付いていないものがあります。

メモリの凹と、メモリスロットの凸部分の位置を合わせてメモリを挿入します。
位置が合わない場合、左右が逆になっているはずです。

左右均等に力を入れメモリスロットに差し込みます。
マザーボードによってはかなり力が要ることもあります。
※力を入れても刺さらない場合、メモリとスロットの凹凸があっているか確認しましょう。

メモリが正しく刺さると、メモリロックが自動的に起き上がります。

メモリの取り付けが完了しました。最後に固定用のレバーがしっかりとメモリの溝にはまっているかをチェックします。メモリが奥までしっかりと挿せていないとレバーがメモリの溝にはまりません。

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序章 組み立てる前の準備
一章 CPUの取り付け
二章 メモリの取り付け
三章 マザーボートの固定
四章 ドライブの固定
五章 電源の取り付け
六章 各種ケーブル接続
七章 ビデオカードの取り付け
八章 キーボード、マウス、ディスプレイなどの接続
九章 動作チェック
十章 BIOSの設定とOSインストール

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