自作ケースに脚を取り付ける

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自作ケース作製編 その5

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ケースの組み立て
パソコンケースにゴム製の脚を取りつけます。
脚はホームセンターで売られている一個80円の物を購入。ケースの4か所に強力両面テープで貼り付けました。
今回のケースは下から空気を吸い上げるので、ケース底面部に隙間を必ず作らなければなりません。
脚の取りつけ

また、このケースは上部から各パーツを取りつけた「ベースボード」を挿入する形で取りつけます。

そこで、下の写真のように、5×5mmのアクリル角棒をケース内側に取りつけ、ベースボードを固定するガイドとします。
ケース側面にそれぞれ一組ずつ。そしてケース前面に一組の計3点で固定。(写真はケースの背面パネルを付ける前の物です。)
マザーボードガイドの取りつけ

実際にベースボードを取りつけるとこの様になります。ベースボードにはマザーボードや電源は勿論、ハードディスクなど、パソコンを構成する全てのパーツを搭載します。
ですので、このマザーボード台は単体で「ベンチ台」としても機能するように設計しています。ベンチ台で安定動作を確認し、そのまま本体ケースに挿入すれば通常のパソコンとして機能します。一応メンテナンスの事も考えて作っているつもり・・・。
マザーボード台を取りつけた写真

実際にマザーボードと電源をベースボードに取り付けて、パソコンケース本体に入れてみました。。何とか収まりましたが結構ぎりぎりです。ハードディスクはまだ取り付けていませんが、ドライブはSSDを利用するので適当なスペースに取り付けようと思います。
一通りのパーツを取りつけた物

最後にCPUファンにダクトを通した「フタ」を取りつける予定です。
まだスイッチや、フタを取りつける方法は未定なので(いくつか案はある)考えながら作ってみます。


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