最速のマシンを作ってみよう

自作PC (自作パソコン)大図鑑

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高性能・最速マシン

自作ユーザーが一度は夢見る最速マシン。予算の許す限り高性能なパーツで自作してみてはいかがでしょうか?
高性能のパソコンはメーカー製のパソコンでは高価になりがちです。比較的安価なBTOパソコンですら自作パソコン程安価に手に入れる事はできません。自作PC vs. メーカーPC参照

しかも、市販のパソコンは価格を少しでも安くするために、製品スペック欄に記載されていない”電源”や、”マザーボード”などを廉価品で構成する傾向にあります。
自作パソコンなら、パーツを一つづつ納得のいく製品選びが出来るので、知らず知らずのうちに劣悪な製品で構成されたパソコンを購入する事もありません。


最速CPU


PCの核となる部分このCPUの優劣が大きく性能に影響することは言うまでもないでしょう。
現在CPUはAMDとIntel製がありますが、それぞれ性能の高いモデルを挙げてみます。
AMD
Athlon 64 FX 62
Athlon 64 X2

Intel
Core i7
Core i5

j高性能なパソコンを作る上で欠かせないのが性能のよいCPUです。中でもCore i7はIntelの最新CPUの上位製品で性能は折り紙つきです。私もCore i7でパソコンを作製しましたが、従来のCore 2Duoと比べ処理速度が格段に向上している事が実感できます。
特にプログラミングの実行処理や、重たいアプリケーションを動かすとよくわかります。
価格も手ごろで、消費電力も少ない、まさに理想のCPUです


メモリ


出来るだけ動作クロックの大きい物を選びます。メモリの規格はより高速なDDR3のタイプでパソコンを構成するようにしましょう

二枚用意して、デュアルチャンネルや、三枚のトリプルチャンネルにし、動作速度を上げましょう
デュアルチャンネル、トリプルチャンネル対応のマザーボードを選びましょう。また、メモリの挿す順番は各マザーボードによって異なりますので、よく取扱説明書をみて確認しましょう。



HDD・SSD


HDDは現在7200rpmのものが主流ですが一部10000rpmもものがあります。データのアクセス速度に影響を与えますので、出来れば高速のものを選びましょう。さらにHDDを2台つなげ、RAID0設定にすることで、アクセス速度を飛躍的に向上させることが出来ます。

さらに高速なSSDの搭載もおすすめ!
SSDとHDDでは体感速度が天と地ほどの差があります。SSDには製品によってプリフリーズと呼ばれる一瞬アクセスが滞る減少が起こりますが、SSDをRAID0で構成するとプチフリをほぼゼロにする事が出来ます。
値段が高価で容量も少ないのでもっぱらWindowsのシステム用として使います。

RAID0についての説明はこちらをご覧ください



マザーボード


 マザーボードのチップセットによって使用できるCPU、デュアルチャンネル、トリプルチャンネル、RAID0が使えるか使えないかが決まります。各パーツの性能を、十分に発揮させることが出来るマザーボードを選びましょう。




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