ドスパラの自作キットをレビュー

自作PC (自作パソコン)大図鑑

Home>>初めてのパソコン自作はドスパラのキットがおススメ

初めての自作キット組立講座

パソコンの自作はとても楽しいのですが、初めての方には何かと不安が付き物。
当サイトの質問メールにも、

・「どんなパーツを買えばよいのか?」
・「組み立てに必要な道具は何が必要なの?」
・「パーツの選択が間違えてしまったらどうしよう・・・」

などなど、興味はあるけど不安で躊躇してしまっている方のメールがしばしば届きます。

そんな、全くの初心者の方にお勧めしているのがキットから製作してみることです。。
キットなら必要な部品がパッケージされているので規格の不一致や相性問題による動作不良はありませんし、最近は丁寧な組み立てマニュアルが用意されているキットもあります。

初心者にも作りやすいキットの代表は、何と言ってもドスパラのパーツの犬モデルでしょう。
このモデルは、PCパーツセットの他、ドライバーや静電気防止手袋など、自作に欠かせない道具もセットになっているので、届いたその日から製作することが可能です。

今回、そんなパーツの犬モデルの中で一番ベーシックな101モデルを実際に作ってみたので、詳細にレビューしてみようと思います。
どのキットを購入しようか迷っている方の参考になればと思います。
質問なども歓迎しているので、何か不安に思う点や分からない点はお気軽にご質問ください。

届いた自作キットを早速開封 梱包をチェック

購入したパーツの犬101モデルが届きました。
このモデルはCPUがintelのCorei5のスタンダードモデル。
Windows10のOSも同封されていますが、モニターとマウス、キーボードが別売りなので別途用意する必要があります。

梱包は隙間をエアークッションで埋めているので問題なさそうです。
各パーツが動く隙間はありませんでした。
衝撃に弱いHDDはさらにエアークッションで包まれていて安心です。

キットの中身一覧

●CPU:intel Core i5 6500
●マザーボード:ASRock H170
●メモリ:Kingston DDR4 4GBx2
●HDD:TOSHIBA 1TB
●VGA:CPU内蔵
●ドライブ:DVDマルチドライブ
●PCケース:ENERMAX FulmoQ 黒
●電源:玄人志向 500W
●OS:Windows 10 Home 64bit 日本語版

さらに、キャンペーン・ご購入特典として

●4,000円分ポイント
●買取15%アップクーポン券
●自作工具5点セット
●パーツの犬 キャラクターボイス集

などなど至れり尽くせり。

購入特典の中で、付属の自作工具セットは初心者の方には大変親切ですね。
私のサイトでも推奨している静電防止手袋を始め、ケースの開閉で使うドライバーやドライブの取り付けで使う精密ドライバーも付属しています。
ドライバーも使いやすいものがセットされていて、組み立てがスムーズに進みました。
逆に、ニッパーは使い難い。普段良いものを使っているので切れ味の悪さは目につきました。
使いものにならない訳ではないのでセット品と割り切って使いましょう。

組み立てマニュアル

簡単な組み立てマニュアルは同封されています。
ワンポイントアドバイスとのタイトルの通り、重要なポイントに絞り、詳細に記載されています。
より詳細なマニュアルが見たい場合は、WEBマニュアルが公開されておりカラーの写真入りで詳細な解説が見られます。

▽パーツの犬モデル 101・102 詳細マニュアル
http://www.dospara.co.jp/5info/img/lp_jisaku/jisaku_manu_dog101.pdf
▽自作パソコン 組立共通マニュアル
http://www.dospara.co.jp/5info/img/lp_jisaku/jisaku_manual_150326.pdf
出典:ドスパラ

この様に難しい配線も丁寧に記載されています。
他にも組み立てトラブルQ&Aなど要点がしっかりまとまっています。

購入特典サービスも充実

キットの他に、物損保証サービスチケットと、買い取りアップクーポン、キャラクターボイスCDが付属していました。
物損保証サービスとは、万一組み立て中にパーツを破損させてしまっても、2000円で同等品と交換できるチケットになります。
さらに、購入特典として4,000円分のポイントが付きます。
また、私のようにレビューを書くとさらに1,000円分のポイントも加算されるので全部で5,000円分のポイントももらえますよ。


次回、いよいよキットの組み立てです。
続く

次へ>>

Sponsored Link  

初めての自作キット組み立て講座
CPUとメモリの取り付け
ケースに電源類を取り付ける
各配線の接続
BIOSの設定とOSのインストール

HOMEへ戻る



Copyright (C) 2006 Hiroaki Hasimoto All right reserved.