Q&A

木時計は誰にでも作れるの?
小学生には少し難しいと思います
木時計の対象年齢は15歳以上としています。
組み立て自体は、加工済みの木材の”タブ”をカッターで切り離し、説明書通りに組み立てることはできます。
しかし、単に組み立てればよい訳ではなく歯車のかみ合わせが悪い部分をやすりで整えたり、振り子を調整して正確に時を合せる必要があります。
自分で時計を調整し、精度のよく仕上げる部分が手作り振り子時計の醍醐味です。
タブってなあに?
部品が取れないように保持する”切り残し”の事です。
タブがないと製造中に部品がばらばらになってしまい、生産性が極端に低くなってしまうのであえて切り残しを設けて繋げています。
木時計のキットでは、タブを可能な限り小さく設計。タブを2mm以下にすることでカッターでも切り離せるようになりました。
時計の音は大きいの?
振り子時計の音は安い壁掛け時計と同じ程度か、若干大きめの音です。
ですが、音の質は全く違います。
安い時計は、内部の樹脂歯車が”ガザッガザッ”と動く音なのでとても耳障り。
一方、振り子時計は”カチコチ”と木の小気味よい音が鳴ります。
この音は、カンギ車に出づめが当たる木の音になります。
時計の固定方法は?
通常の木ネジの他、壁の穴が気になる方はJフックで固定することもできます。
Jフックは壁に小さなピンをさして固定するので抜き跡が目立ちません。
>>木時計対応のJフック
↓木時計はJフックを引っかける溝加工が施されています。
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キットに塗料は付属するの?(T様のご質問)
キットには塗料は付属しておりません。
特に着色の指定はしておりませんので、自由に製作して下さい。
ちなみに、youtubeの木時計はホームセンターで購入したオイルステイン(ウォルナット)を使用しています。
オイルステインに限らず、木工用の塗料やニスで自由に塗装し、木時計を楽しんでください。
(T様貴重なご質問ありがとうございました。)
パーツを壊してしまったら?
パーツを壊してしまったら、部品一つにつき500円(※別途送料120円~360円かかります)で代替部品を発送可能です。
ですが、材料が木なのでほとんどの場合木工用接着剤で修理可能です。
もし部品を破損してしまったらお問い合わせフォームからご連絡ください。
失敗の様子などを写真などで送っていただき、ご相談させていただきます
おもりを巻き上げるとどれくらい動くの?(H様のご質問)
木時計は500gのおもりを1メートル巻き上げると30時間以上動作する設計になっています。
(H様貴重なご質問ありがとうございました。)

疑問・質問大歓迎!!

木時計について知りたいことや質問お待ちしております。
受け付けた質問は順次Q&Aコーナーに掲載していきます。

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